2014年08月09日

うつ病の症状とは?


<うつ病ってどんな病気だろう?>



まず、マイナスな感情を持ってしまう(不安、悲しみ、焦り)

特に仕事の失敗が続く落ち込みやすい所。
生活の不安や悲しみが特徴的。

若い人だと焦りがメインに出てくることがあるので、
他人から見ると、落ち込んでみえなくて自分でも自覚症状が少ない
から気づかない!

最初のうちは楽しいことが起きれば楽しいと思う感覚も残っているが、
何もしないと漠然としたイヤな気分がよみがえってくる。
この先何も良いことがないんじゃないか!
自分はダメなやつだ!
何をしたってムダなんじゃないか!
自分は向いてないんじゃないか!
っていう考えがおきて、何を言っても聴こうとしない。

Unknown

症状が進むと何もないのに泣いてしまう。
何か悲しい出来事があった訳でもないのに泣いてしまう。
気分転換でスカッと忘れることも出来ない。
やる気がでない、これが特徴的です。

ある人ののうつ病の症状は、この症状が
多かった、たぶん1番多い症状だと思う。
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<何をしてもやる気がおきない、うつ病の症状>



最初のうちは仕事に取りかかれずにグズグズするくらいで、
症状が進むと趣味をやる気もなくなってくる。
楽しいことをする気になれないのだ。
こんな風になりたい、という希望もなくなってくるので、
前向きな努力がしづらくなる。
さらに、布団から出られない、という風に進んでくる。
怠けとの最大の違いは、怠けが「やらなくてもいーんじゃねーの」と思うのに対し、
うつ病では<やらなきゃいけない>
という意識が残っているのにどうしてもやる気がおきてこない
これを<動抑制精神運>という。
やる気が抑え込まれている、という意味らしい。

<意欲がなくなり、仕事ができないうつ病の症状>




働く人にとって非常に切実な症状。
いわば  ー仕事ができなくなるー
今までできた事が、できなくなり
やがて物事の優先順位が分からなくなってしまい、
何が大切なのかわからなくなってくる。
そしてからだの動きが遅くなり。
口数が減り。
マイナスな事ばかり考えてしまい。
会議で自分の意見が言えなくなる、という事も起きるくる。

実際の所、仕事の能率も落ちてくるので、
「自分はもうダメだ」
まわりに申し訳ない」という「自責念慮」という
考えに変わってくる。
そうなると悪循環が始まって症状がどんどん進んでしまう。

症状が進むと何をすべきか全然分からなくなってくる。
自殺、自傷
ここまで来ると一刻を争ってくる。

自分を傷つけてしまい、そのうちに死にたい気持ちになってくる。
思い詰めて決心して死ぬ人もいれば、
自分でも意識せずフラっと自殺してしまう人もいるようだ。

しかも怖いのは、これが慢性的になって自分でも慣れてしまい
当たり前な事じゃないかと思う事が一番怖い。

<うつ病の症状はいつ悪いのか>



うつ病の症状は朝が一番悪く
夕方になればラクになる。
よっぽど重症でないかぎり、
こういった精神症状が1日中最悪ということはない。
朝が悪くて次第に楽になる「日内変動」という傾向が
一般的かもしれない。

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「昼からは平気だから、自分はまだ大丈夫なんじゃないか」と思っている
人ほど危ないかもしれない。
その変動こそがうつ病の症状の特徴なのだ。
最初のうちは朝の出社や登校がつらいというところから始まる。
特に何かイヤなことがあるわけじゃなく、
どうしても行く気が起こらないのだ。
でも行かなきゃいけないことは分かってるので悶々としてしまう。
進んでくると布団から出るのさえイヤで、朝そのものがイヤになる。

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うつ病の症状がでる人は、すぐにマイナス要因ばかりきにして
ネガティブな気持ちになってしまう事がわかった。
ラベル:うつ病 症状
posted by rikuhoue at 14:27| Comment(0) | うつ病の症状とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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