2014年08月22日

うつ病の接し方と対応

<知合いがうつ病に
   なってしまったらその接し方>




images.jpeg

うつ病になると一つ一つの言葉に敏感になります。
言われる言葉もそうですが周りの言葉も非常に気になるものです。

職場や家族で、うつ病かもしれないとその人が感じたら、
家族なら専門医に一緒に相談・診察にいく、職場なら、上司を通して、
その人の家族とともに専門医に診断を受けることお勧めします。

うつ病は、本人の気持ちの持ちようで解決するようなものではありません。
ー心の病気ーです。
スポンサーリンク





家族や恋人や友人でも同様だと思ってください。
誰しも気分がふさぎ込んだり、滅入ったりすることはありますが、
たいていは時間がたてば立ち直ります。
しかしうつ病は、憂うつ感、気力の減退、不安感、体の変調、
これらの複合が長期間続くものですから、

接し方によっては、自殺や犯罪、何かへの依存症化など重大な事に繋がります。
十分に注意しましょう。
今回は私が実践したうつ病の接し方について紹介いましょう。




<うつ病の接し方を間違わないで、正しい知識を>


images.jpeg

まず一番大切なのは、うつ病について正しく知ることです。

そして、どのような接し方をすれば良いかを知ってください。
うつ病について知る方法は沢山あります。

うつ病の情報は沢山ありますが、
うつ病に悩んだ経験のある人の情報は
かなりの知識がありますので、
まずは、うつの原因を知る事が大事です。

うつ病の人への接し方は、その経験者こそ熟知しています。
これだけは知って欲しいのは、
うつ病は気の持ちようという問題では無いという事。

うつ病の症状から、
どうしても「しっかりしろ!」と言いたくなりますが、
そのような接し方は厳禁です。
なぜなら、強い言葉で言ってしまうと
神経を刺激し、逆にやる気を損なってしまうため。

うつ病は精神論では治らない病気です。
うつ病治療の基本は、薬とこころの休息です。
心の休息をっしかり取らせることは、
身近な人しか出来ません。

うつ病の人は、時に一日中布団から出てこないこともあります。
その状況にイライラすると、接し方としてはNG。
辛いのはうつ病の人も同じなので、
そういう病気だと割り切ったうつ病接し方をして欲しいです。




<うつ病の接し方で言ってはいけない言葉?>


images.jpeg

@励まし方・・・「しっかりしてね」「頑張れ」「必ず治るよ」

Aわかっているふり・・・「落ち込まないで」「早くよくなって」「心配してる」

B解決しようとする・・・「原因は何?」「今後どうする?」

C責める・・・「いつ治るのかな」「怠けているんじゃない」
 
これらの言葉は、うつ病になってしまった人を追い詰めるだけです。
自分でなりたくて、うつ病に
なった訳でもないですし、自然に接する事が大事です。

うつ病になった片への、接し方は
そっと黙って寄添う感じがいいかもしれません。

何か言葉をかかなければいけないと
いけない気もしますが、
そっといつも通りの接し方が相手に傷つけず
完治の道に歩かせるのもいいと思います。


スポンサーリンク




posted by rikuhoue at 17:52| Comment(0) | うつ病接し方と対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。